ブログ

ただいま開催中です

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

平成29年8月23日(水)~29日(火)の間、山口県下関市、下関大丸5階美術画廊にて「薩摩切子展」を開催しております。

弊社の展示会は下関では初めての開催となります。

天地被せ花器「綾風」をはじめ薩摩黒切子数量限定馬上杯「ひと時」、二重被せそば猪口、和菓子皿や塗蓋を誂えた水指など普段ご紹介できない薩摩切子をご紹介いたします。

また、伝匠薩摩切子「ちろり」「三段重盃・盃台」「船形鉢」など秀逸作品や逸品作の大物作品も多数展示いたします。

皆様のお越しを心よりお待ち申し上げます。尚、最終日は午後4時閉場となります。

下関大丸5階美術画廊にて開催しています。

下関大丸5階美術画廊にて開催中。

 

江戸時代に作られていたものの復刻版である「伝匠薩摩切子」をはじめとする、色鮮やかな薩摩切子の数々。

江戸時代に作られていたものの復刻版である「伝匠薩摩切子」をはじめとする、色とりどりの薩摩切子。

 

薩摩びーどろ工芸のオリジナル品である、大人気の「薩摩黒切子」。

薩摩びーどろ工芸のオリジナル品である人気の「薩摩黒切子」。

 

天地被せ花器「綾風」(中央)や二重被せ酒器揃え「水廉」(中央下)など話題の新作です。

天地被せ花器「綾風」(中央)や二重被せ酒器揃え「水廉」(中央下)など話題の新作。

 

普段なかなかお目にかかれない大皿や花器といった大物(逸品物)もあります。

普段なかなかお目にかかれない大皿や花器といった大物(逸品物)もご用意。

 

薩摩切子を代表する秀逸品「ちろり」(中央右)と三段重盃・盃代(中央左)。

薩摩切子を代表する秀逸品「ちろり」(手前右)と「三段重盃・盃台」(手前左)。

 

黒と金赤の二重被せの飾り瓶です。これほど大物は限られた職人でなければ手がけられません。後ろのパネルは切子師の鮫島悦生。

黒と金赤の二重被せの飾り瓶。これほど大物は熟練の職人でなければなかなか手がけられません。後ろのパネルは切子師の鮫島悦生。

 

29日(火)まで開催しております。お近くへおこしの際には、どうぞお気軽にお立ち寄りください。

関連記事

taiken10

side_b10

side_b10

side_b20

side_b20

side_b40

ページ上部へ戻る