よくある質問

薩摩切子に関する質問

Q:江戸切子と薩摩切子の違いは何ですか?
A:大きな違いとしては、江戸切子より薩摩切子の方が、ガラスの厚みがあることです。 そのため、カットした際、色から透明に移る”ぼかし”と呼ばれるグラデーションが出るのが 薩摩切子の特徴になります。

Q:薩摩切子はなぜ高いのですか?
A:クリスタルガラスというガラスの中でも最高級とされているガラス原料を使用し、 ガラス生地から一貫製造しているためです。また、磨きの作業にも時間を掛けて仕上げています。

Q:薩摩切子を注文する場合、納期はどのくらいかかるのですか?
A:在庫状況により異なりますが、注文いただいてから製作する場合は2~3ヶ月時間をもらっております。

Q:普段使用する際の手入れはどのようにすれば良いですか?
A:使用後は中性洗剤を使用しやわらかいスポンジで手洗いし、水気をしっかり拭き取ってください。 (自然乾燥させますと水垢の原因になります。) また、耐熱ではないため、熱湯を入れると破損してしまうのでご注意ください。

Q:デザインは誰が考えているのですか?
A:当社の職人がお客様の声などを参考に試行錯誤しながらデザインしています。

Q:薩摩切子を製造している会社や工房は他にも複数あるようですが、どう違うのですか?
A:カットデザインなどの違いもありますが、弊社は色ガラスの開発にも力を入れております。同じ色でも工房によって違いがありますので、見比べていただきお好みを探すことも薩摩切子の楽しみだと思います。

Q:もし薩摩切子が欠けたり、割れてしまった場合はどうしたら良いのでしょうか?
A:当社で製造した薩摩切子であれば、修理を承っておりますので、お電話もしくはお問合せフォームよりお気軽にご相談ください。 また、修理の事例につきましては”修理について”のページよりご確認ください。

ガラスに関する質問

Q:ガラスが入っている窯は何度あるのですか?
A:約1,200℃あります。

Q:ガラスの色はどうやってつけているのですか?
A:ガラスの原料に金属や鉱物、薬品を混ぜて溶かすと色のついたガラスができます。 その色のついたガラスを使い、作品に色をつけております。

Q:ガラスの原料は日本でとれるのですか?
A:珪砂やソーダ灰など複数の素材を混ぜ合わせたものがガラスの原料となります。 素材により日本でとれるもの、海外でとれるものがあります。

Q:「切子」とは何ですか?
A:ガラスを削って模様を入れているものを切子といいます。 ガラスの素材や厚み、カットの技法や作られている場所により、さまざまな切子があります。

Q:「宙吹き(ちゅうぶき)」とは何ですか?
A:溶けたガラスを吹き竿(鉄のパイプ)の先に巻き取り、型を使わずガラスの形を整える技法のことです。 当社では、グラスや干支、雛人形、兜などの宙吹き作品も製造・販売しております。

体験に関する質問

Q:体験の所要時間はどれくらいですか?
A:体験内容により異なりますが、目安として1つの体験で20~30分くらいです。 (体験する内容によっては待ち時間が発生する場合がございます。)
詳しい体験内容については、”ガラス工芸体験”のページにてご確認ください。

Q:体験できる人数や値段はどれくらいですか?
A:体験できる人数については、スペース等に限りがあるため基本的には数名ずつのご案内になります。 (体験する内容や人数によっては待ち時間が発生する場合がございます。) また、体験される方が10名以上おられる場合は事前にご予約が必要となりますので お電話もしくはお問い合わせフォームよりご連絡ください。 体験料については、体験内容によって異なりますので”ガラス工芸体験”のページにてご確認ください。

その他

Q:店内にある商品はすべて手作りしているのですか?
A:当社で手作りしているものと、仕入れているものがあります。 薩摩切子と干支や雛人形、兜等の宙吹き作品は当社で手作りしていますが、雑貨やアクセサリー等は仕入れているものになります。 詳しくは売り場のスタッフにご確認ください。

Q:記念品や贈り物等で、自分オリジナルの薩摩切子やガラス作品を作っていただくことはできるのですか? 
A:当社では、薩摩切子や宙吹き作品の特注も承っております。
ガラスの生地から製作しているため、色や形などイメージを伝えていただければお客様のご要望にお応えできるよう職人・スタッフが対応致しますので、お電話もしくはお問合せフォームよりお気軽にご相談ください。

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