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(プレスリリース)「薩摩黒切子」BRANDING PROJECT 始動!

プレスリリース

現在の日本においては「地方創生」、すなわち地域独自の価値や魅力を高め、地域から日本全体を活性化することが、大きなテーマとなっています。

そこで、鹿児島県の伝統的工芸品である「薩摩切子」を通じて、地域の文化や伝統を日本全国・世界へ広めていくため、LEXUS NEW TAKUMI PROJECT 2017()を通じて知り合った、長崎県代表 グラフィックデザイナー 古賀正裕氏、鹿児島県代表 薩摩切子職人 鮫島悦生による、九州の匠2人を中心としたプロジェクトを2018年9月より発足いたします。

鹿児島県の”黒の文化”にのっとり誕生した当社が手がける「薩摩黒切子」の、2019年度新作アイテム発表に向けたプロモーション映像の制作・公開(2018年12月)を皮切りとして、地域の魅力を発信してまいります。

)LEXUS NEW TAKUMI PROJECT とは
レクサスが主催となり、日本各地で活動する 地域の特性を活かし、自由な発想で新しいモノづくりに取り組む若き「匠」に対し、地域から全国、そして世界へ羽ばたくサポートをするプロジェクトです。
◇LEXUS NEW TAKUMI PROJECTの詳細はこちら
◇LEXUS NEW TAKUMI PROJECT 2017の詳細はこちら

 

グラフィックデザイナー 古賀正裕氏 プロフィール

1982年長崎県生まれ。
印刷会社、広告代理店、農事組合法人を経て、2011年に独立。(古賀正裕デザイン
ヒアリングを中心としたコンセプト設計から、シンボルマーク開発、広告デザイン、商品パッケージなどを行う、長崎デザイナーズバンク登録デザイナー。

◆長崎デザインアワード2016長崎賞(やさいのカリカリ/村菓子×inaho)
◆NIPPONの47人 2015 GRAPHIC DESIGN(d47 MUSEUM/東京)

 

薩摩切子職人 鮫島悦生 プロフィール

1978年鹿児島県生まれ。
2004年に薩摩びーどろ工芸株式会社へ入社。
ガラスを削って模様を入れる切子師として、薩摩切子のガラス生地の良さを引き出すカットデザインを模索しながら、作品作りに取り組んでいる。

◆2014年「かごしまの新特産品コンクール」鹿児島県特産品協会理事長賞(桜島盃)

 

打ち合わせ風景

古賀正裕氏と撮影などを行うメンバーが来店され、工房見学、プロモーション映像のイメージ等の打ち合わせを行いました。

 

撮影などを担当してくださるのは、映像デザインや製作などを行っている 麻生和也氏と信龍努氏です。
麻生氏は映像制作・WEBなどのvisual design部門、信龍氏は映像デザインを得意としている、映像のプロ2人です。

株式会社newfocus(大分県)
代表取締役社長 麻生和也氏

 

信龍努デザイン事務所(長崎県)
信龍努氏

 

工房周辺の風景や薩摩切子の製作風景の映像、2019年薩摩黒切子の新作アイテム紹介の映像などを撮影し、鹿児島県の伝統や文化などの魅力を発信していく第一歩を踏み出す、九州で活躍中の若き「匠」達による新しいプロジェクトとなります。

今後プロジェクトの様子を当ブログにてご紹介していきます。

◇今後のスケジュール
2018年 10~11月 撮影
2018年 12月中旬  新作発表会(詳細別途)

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